フィリピン国内でのチャリティーイベント開催のご報告

最新情報

2020年12月5日(土)、弊社S Division Holdings Inc.は、Mandaluyong Cityでチャリティーイベントを開催いたしましたので、皆様にご報告します。

毎年12月に行うチャリティーですが、今回はコロナ禍での大規模な開催は控え、最小限の子供たちにドネーション(寄付)という形でチャリティーを催しました。当チャリティーでは、Alay Pag-asa Christian Foundation, Inc.のサポートを受ける家庭の子供たち100人を対象に学用品、クリスマス用の食料品、ジョリビーフードなどを贈りました。

Alay Pag-asa Christian Foundation, Inc.は、”No. 32 Arayat Street corner Road 1, Barangay Malamig, Mandaluyong City”に拠点を置き、貧しい子供たち、若者、そしてその家族を支援するコミュニティベースのNGOとして、1990年から活動を続けています。

2020年のフィリピンはCOVID-19だけではなく、タール火山の噴火やカガヤン州の台風など、多くの災害に見舞われました。しかし、被災地以外にも、このような多くのNGO施設は資金面で大きな被害を受けています。弊社ではタール火山の被災地となったバタンガスの避難所へのドネーションを行うなど、これまでにも様々な地域でチャリティーを開催してきました。

今回のチャリティーは、COVID-19の影響から限られた人数で寄贈品を贈る形式となりましたが、一刻も早くこのCOVID-19の問題が解決され、子供たちが再び笑顔で生活できる日が来ることを願って、イベントを開催させて頂きました。

弊社では、「フィリピンでビジネスができるのは、フィリピンの方々のお陰であり、これからもチャリティー活動を続けていく」という会長・須見の方針のもと、今後とも継続的な活動を続けて参ります。