フィリピン金融, マニラ情報

フィリピン市場はまだまだ市場が小さいため、プロの機関投資家が介入していません。そのため、プロが使う株の空売りをして、株価が下がることで利益を得ようとする人がいません。 ですから、フィリピン株式投資は株価が上昇することでしか利益を産むことがで ...

アジア金融, フィリピン金融, 海外金融

フィリピンは人口が1億人を超えてるにも関わらず、上場企業が日本と比べれ圧倒的に少ないというお話は別記事でもしましたが、このことは、ちょっとした良いニュースや1人の富豪が買い増しただけで短期間で株価が急上昇しやすいということを意味します。 フ ...

フィリピン金融, 海外金融

フィリピンの一人当たりGDPは2018年ついに3000ドルを突破しました。その国の一人当たりGDPが3000ドルを超えると、クーラーや冷蔵庫といった大型家電製品が売れ始め、内需拡大で経済がどんどん上向いて行くため、投資に適していると言われて ...

フィリピン金融, 海外金融

フィリピン株が投資初心者にお勧めできる理由の1つに最少購入金額の安さがあります。 日本の一部上場企業、例えばソフトバンク株の最少購入金額は415,398円(2019年10月2日現在)ですが、フィリピン株なら時価総額がフィリピン2位のSM I ...

フィリピン金融, 海外金融

フィリピンの総人口は2017年で1億492万人。人口ボーナス期に入り、2028年には1億2300人と日本の人口を超え、この人口増加は2092年まで続くと言われています。働き手も消費する人口も多いことで、内需も拡大し、目覚ましい経済成長の中に ...

フィリピン金融, 海外金融

フィリピンの株式市場に上場している会社は2019年10月現在321社。日本の東証1部上場会社の数が3674社から考えると、その規模は1/10です。しかも下位企業は休眠状態でほとんど値動きがないことから、フィリピンの市場は時価総額上位30社さ ...

アジア金融, コラム, フィリピン金融, 投資ノウハウ, 海外金融

皆さんが海外での銀行口座開設をしてみたいと思う背景には ・日本の雀の涙のような銀行金利に魅力が感じられず、少しでも金利の良い国で資産運用をしたい ・将来的に海外移住をすることを考えている ・様々な投資話は耳にするが海外投資経験もないので、ま ...

フィリピン金融

フィリピンのBPO事業は今後も有望 世界のBPOの歴史とフィリピンの立ち位置 BPOとは(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の略。企業の業務プロセスの一部を継続的に外部の専門的な企業に委託することです。欧米を中心とする多国籍企業の一部業 ...

フィリピン金融

1.BPOの歴史 BPOを利用する企業が年々増えています。例えば、給与のデータ入力はマニュアルが完備されていれば誰でも業務を行うことが出来ます。このような代替性がある労働を社外にアウトソースし、依頼した企業は人員や費用を割くことなく、望んだ ...

フィリピン金融

その著しい経済成長でアジアの中でも頭角を現しているフィリピン。その概要や経済の歴史と未来、現在のフィリピンにおいて注目すべきポイントなどを余すことなく解説します。 フィリピンと言えば、日本人からしても「セブ島」は有名ですね。海外旅行の中では ...