メッセージ | S DIVISION

message
メッセージ

S DIVISIONグループの代表を務めております須見 一(すみ はじめ)と申します。

金融と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
「これだ!」というものってなかなかパッと思いつかないですかね?

「金融」を辞書で引くと、
きんゆう 【金融】 《名・ス自》金銭、特に産業の資金を、不足な者に用立てることと記載があります。

私たちはフィリピンの金融メーカーとして、融資、出資、M&A、個人ローンと、様々な形でフィリピン国内に資金供給をしてきました。

普段生活しているとなかなか触れることのない金融業ですが間接的には生活に大きく影響しています。会社を起業すれば銀行からお金を借りる人は多くいますし、事業運営資金も借り入れる企業は多くあります。個人では家を借りれば住宅ローン、車を買えば自動車ローンですかね。

また最近ではクラウドファンディングなど個人から直接お金を集める仕組みも耳にするようになったと思います。

企業のビジネスやプロジェクト、個人の大きい買い物は、金融という土台の上に成り立っていると言っても過言ではありません。

経済成長が著しいフィリピンでは、日本よりも活発に金融インフラが利用されています。街を歩けば、個人向けのローン会社がすぐに見つかり、銀行の数は異常と思えるほど多くあります。

私たちは金融メーカーとして、あらゆる業界・業種のサポートを行い、時には自社でリスクを取り、ビジネスチャンスを創造してきました。

現在フィリピンをはじめとしたアジア諸国では高金利が続いています。

簡単に言うと、高い金利を借りてでも、「ビジネスにチャレンジしたい」「家や車を買って生活を豊かにしたい」と考えている人が多くいる状態です。

そんな”高度経済成長期の日本”のような国がアジアにはたくさんあります。その中で私たちは、フィリピンでの金融業を行っていく事を決め、これまでも延べ300億以上の資金を、フィリピンに投資してきました。

創業から6年、BtoB領域におけるデフォルトは未だ1件もありません。これは高利率で貸しても貸し倒れが起こっていない事を意味します。

もちろん私たちのグループ企業である銀行の審査部門が担保価値を精査してくれているため、デフォルトが起きないようコントロールしている事もあります。

デフォルトしていないだけであれば説明がつきますが、高金利でも事業がまわる理由は何なのか。そこにはフィリピンという国のもつポテンシャルを説明する必要があります。

人口は約1億8百万人で世界12位。平均年齢は驚きの24歳(日本は2019年段階で約46歳)。とある銀行が出した2050年の予測レポートでは、インドネシアを抜き、東南アジアでNo.1の経済規模になると予測されています。

公用語は英語で、アメリカヨーロッパを中心とした英語圏のコールセンターが主産業です。
平日の深夜でも多くの若者で溢れかえり、活気溢れるこの国は、多くのビジネスチャンスが数多くあります。

ドゥテルテ政権に代わってからというもの、新しい空港、鉄道、地下鉄、幹線道路の着工がガンガンスタートしたフィリピン。発展はまだ始まったばかりです。

これからも多くの企業が弊社の金融インフラを使い、業績を伸ばしたり、更なる発展に寄与出来ている事に誇りを持っています。同時に私たち自身も積極的に事業に直接投資を行い事業会社をグループ傘下に加えていく動きになります。

とにかく未来ある国の金融リーディングカンパニーとして、日本とフィリピンの架け橋となり、これから生まれる多くのビジネス、プロジェクトのサポートを行い続けていきます。

S DIVISIONホールディングス 代表
須見 一

お問い合わせ / 資料請求

24時間受付
お問い合わせフォーム

0120-853-677